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詩人 中村恵美の扉を開いて──   
ブログ紹介
詩人 中村恵美(なかむらめぐみ)の扉を開いて──        


ことばの帆布を広げ、ことばのきらめきをすくい、
ことばと共に歩む日々を刻みます。 


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

☆ 天童大人プロデュース 
詩人の肉聲とコトバとを聴く!
プロジェクト La Voix des poètes(詩人の聲) 
 ─「目の言葉」から「耳のコトバ」へ─ 第328回

    神泉 薫  〜聲〜 vol.14

日時: 4月23日(金) 入場18:30 開演19:00
場所 ギャルリー東京ユマニテ(京橋)
   〒 104-0031 東京都中央区京橋2-8-18 昭和ビルBF-1
tel/ 03-3562-1305
fax/ 03-3562-1306
E-mail : humanite@js8.so-net.ne.jp
http://www.kgs-tokyo.jp/humanite.html

入場料: 予約  大人 2500円 学生 
      当日  大人 2800円 学生 1500円(学生証呈示)
高校生 500円(学生証呈示) 
           小・中学生 無料(保護者同伴)

☆ご予約はギャラリーか北十字舎へお申し込みください。

☆北十字舎 TENDO TAIJIN BUREAU

171-0031 東京都豊島区目白3-6-5
tel :03-5982-1834 fax:03-5982-1797
e- mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com
http://universalvoice.air-nifty.com/tendotaijin/

☆ みなさまのご来場を心よりお待ちしております☆

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

☆著書
2002年 『火よ!』(書肆山田) 第8回中原中也賞受賞
2004年 英訳詩集『Flame』(山口市)
2005年 『十字路』(書肆山田)

・同人誌詩
「pfui!」「BCG」「ムーンドロップ」「庭園」など

・個人誌詩
「Dones」「帆布」

・所属
日本文藝家協会会員

・活動近況
2006年よりスタートした、天童大人プロデュース、「ラウンドポエトリーリーディング(巡回朗読会)」に参加。(2007年4月2日、57回より、Poetry voice circuit(巡回朗読会)に名称変更。) 現在、「La Voix des poetes(詩人の聲)と題して、都内ギャラリーにおいて、詩人自らの肉聲で自作詩を聲に乗せる、新たな詩空間を築く試みが重ねられている。一時間の単独の連続朗読会は、2009年4月23日(ギャルリー東京ユマニテ)で第14回を迎える。

2008年4月号「ユリイカ」に詩作品「スターバックスで御釈迦様、蜘蛛の糸、垂れる」を発表。

2008年5月8日、横浜、白楽のジャズバー「Bitches Brew」にて詩とジャズのセッション。

2009年2月 日本文藝家協会ニュース(No.690)に、エッセイ「La Voix des poetes(詩人の聲)を発表。

2009年3月 詩誌「庭園」に詩作品「衣を纏う人」を発表予定。


☆活動詳細

・詩・書評・舞台評・エッセイなど

2002/11/15 「るしおる」48号  詩作品「ひらかれる、海」
2002/8/7 東京新聞 夕刊  詩作品「夏、竹馬に乗って」
2003/4 「ユリイカ」4月号  第8回中原中也賞受賞のことば
2003/5 「any vol.39」  エッセイ「中也によせて 中也の「夏」」
2003/7  「現代詩手帖」7月号 現代詩の前線 作品特集詩作品「民衆」
2003/9 「文学界」9月号 詩作品「櫛」
2003/10/10 「るしおる」51号 詩作品「春雷より、泉」
2004/1/15 「るしおる」52号 詩作品「わたくしは、光」
2004/5/10 「るしおる」53号 詩作品「浦上、崩れをめぐるスタンザ」
2004/8/10 「るしおる」54号 詩作品「「伝説」
2005/9/30 「るしおる」58号 書評 「民衆のざわめき、余白の痛み─ ヴィットリーニ『シチリアでの会話』」
2005/9 「現代詩手帖」9月号 舞台評「原初へ─錬肉工房「月光の遠近法」」
2006年夏号  「アゴラ」37号 詩作品「まあたらしい黄金の額に」
2007/1/25 「るしおる」63号 舞台評「記憶」の血 高柳誠『廃墟の月時計/風の対位法』/錬肉工房公演「月光の遠近法」「風の対位法」
2007/4 「現代詩手帖」4月号 中原中也生誕百年 エッセイ「黒のリフレイン、真ッ白いスピリット」
2008/4 「ユリイカ」4月号 詩のことば 詩作品「スターバックスで御釈迦様、蜘蛛の糸、垂れる」

・同人誌詩

2000/5/20 「はちょうトニ号」 書評「介入する「私」 高柳誠試論」
2000/3/1 「pfui!」18号  詩作品「発光」 書評「共鳴というリアリティ」高柳誠『リーメンシュナイダー中世最後の彫刻家』
2000/12/10 「pfui!」19号  詩作品「ウーズ川へ」 詩論「ひとつの扉─シルヴィア・プラスに」
2001/12/1 「pfui」20号  詩作品「断崖」エッセイ「アリスの「まなざし」─ヴィム・ヴェンダース監督『都会のアリス』によせて
2004/3/20 「BCG」3号   詩作品「夏のシンバルが鳴る」
2005/10/1 「庭園 別冊」  詩作品「「ラ・パハレラ、風の庭 T」
2006/3/15 「BCG」4号   詩作品「「水玉を描くアスファルトの上を」
2006/7/25 「ムーンドロップ」7号 詩作品「「蝿が唸る、わたし、わたしたち、1枚のレモンビスケットを」
2007/2/3 「ムーンドロップ」8号 詩作品「「八幡通にてヨーカンを食べて、終日読書、雨。」
2007/11/19 「ムーンドロップ」9号 詩作品「「ジャスミンと絵本と小鳥たち」
2008/2/22 「庭園20周年記念詞華集」 詩作品「「水準器」
2008/6/3 「ムーンドロップ」10号 試作品「まなざす忘却」

・個人誌詩

2002/6/1 「十字路」T 詩作品「「驟雨のように」「契り」 詩論「田村隆一の「木」」
2002/12/1 「十字路」U 詩作品「「静まりに」「燃える、城」 詩論「吉岡実の「時間」」
2005to2007 「Dones」 T〜X 短詩とデカルコマニーのコラボレーション
2006/2/1 「帆布」1号 「ラ・パハレラ、風の庭 断章 / 檸檬、レモン、れもん」
2006/7/1 「帆布」2号 「ラ・パハレラ、風の庭/ 物の見方」
2006/12/20  「帆布」3号 「ラ・パハレラ、風の庭/遊戯の庭」
2007/8/1 「帆布」4号 「ラ・パハレラ、風の庭/ 木の返礼」
2008/4/1 「帆布」5号 「ラ・パハレラ、風の庭/寂しい声、地球」

・講演会、朗読会、聲の発信

2004/8/8  講演会「ことばとの出会い─中也の詩をめぐって」 茨城県常陸太田市立太田図書館にて
2003/10/5  「クロコダイル朗読会2003」「光のからだ、火の声」
2007/1/13  天童大人プロデュース、詩人の肉聲を聴く! ラウンドポエトリーリーディング(巡回朗読会) 第26回 (ギャラリー・アートポイント 銀座)
2007/2/24  天童大人プロデュース、詩人の肉聲を聴く! ラウンドポエトリーリーディング 第41回 (ギャルリー東京ユマニテ 京橋)
2007/5/26   天童大人プロデュース、詩人の肉聲を聴く! Poetry Voice Circuit(巡回朗読会) 第72回 (ストライプハウスギャラリー 六本木)
2007/7/14 天童大人プロデュース、詩人の肉聲を聴く!Poetry Voice Circuit 第91回  (ストライプハウスギャラリー 六本木)
2007/9/26 天童大人プロデュース、詩人の肉聲を聴く!Poetry Voice Circuit 第117回 ( ギャルリー東京ユマニテ)
2007/12/21  天童大人プロデュース、詩人の肉聲を聴く!Poetry Voice Circuit  第153回 (ギャルリー東京ユマニテ)
2008/2/8   天童大人プロデュース、詩人の肉聲とコトバとを聴く!Poetry Voice Circuit 第176回 (ギャルリー東京ユマニテ)
2008/4/25 天童大人プロデュース、La Voix des poetes(詩人の聲)  ─目の言葉から耳のコトバへ─ 第206回 (ギャルリー東京ユマニテ)
2008/5/8  詩とジャズ 「Bitches Brew」 尾山修一(テナーサックス)、加藤崇之(ギター) 横浜、白楽にて
2008/6/27 天童大人プロデュース La Voix des poetes(詩人の聲) 第220回(ギャラリー華)
2008/8/26 天童大人プロデュース La Voix des poetes(詩人の聲) 第240回(Star Poets Gallery)
2008/10/9 天童大人プロデュース プロジェクト La Voix des poetes(詩人の聲)第257回(Star Poets Gallery)
2008/12/19 天童大人プロデュース プロジェクト La Voix des poetes(詩人の聲)第277回(ギャルリー東京ユマニテ)
2009/1/23 天童大人プロデュース プロジェクト La Voix des
poetes(詩人の聲)第297回(ギャルリー東京ユマニテ)

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神泉 薫(しんせん かおる)の視点
 神泉 薫(しんせん かおる)として歩みだして、あらゆるものを見つめるまなざしが変化した。 人間の奥深くにある、未知なる可能性。名こそ、ことばの最も根源的な力であろうか。 広がりゆく世界へ、新しいつばさを広げて、羽ばたいていく。 ...続きを見る

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2009年4月10日(金)、詩人 神泉 薫(しんせん かおる)が誕生しました。 ...続きを見る

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2009/03/09 10:44
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 日本文藝家協会ニュース(No.690.2009.2)の会員通信に、プロジェクト La Voix des poetes(詩人の聲)を紹介しました。プロジェクトに参加詩人の山口真理子さんが読んで下さり、プロデューサーの天童大人さんにわざわざお電話してくださったそうです。また、天童さんが、作家の稲葉真弓さんにも知らせてくださったとのことです。参加詩人、作家のみなさんはもちろんですが、より多くの方にプロジェクトを知って頂き、ぜひ会場に足を運んで、生の聲に触れ、人間の魂の奥底から響くエネルギー、... ...続きを見る

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2009/03/04 16:08
想像力の範囲
 「自殺者3万人」ということばをニュースで聞くと、いつも「3万人」という数の人々の群れを思い浮かべる。 ...続きを見る

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2009/02/25 16:17
花の香り、光のまぶしさ
 朝の光のきらめき、日増しに増していくまぶしさが、春を含んでいる。 ...続きを見る

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2009/02/21 14:48
肉聲のはばたき
 2月14日、セントバレンタインデーの日、娘の学習発表会がありました。 各クラス、思い思いの発表を、体育館で行いました。 劇、歌、1年間の思い出、地域のお祭り行事などなど、内容はそれぞれですが、 ひとりひとり、広い体育館にいる友達や、親御さん、地域の方々へ向けて、肉聲で、思いを伝えます。 今、このような学習発表会を行っている学校は少ないそうです。各学年2クラスの小さな小学校だからこそ できる試みかもしれません。 「マイク」を一切使わずに、全身で表現することを、大切にしているのだそ... ...続きを見る

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2009/02/17 14:08
一輪車
 お天気が良かったので、娘と公園に行きました。 ...続きを見る

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2009/02/08 16:24
晶子の塔
 与謝野晶子の散文詩を読んでいた。晶子と言えば短歌の情熱的なリズムを思い起こすが、 散文詩にもとても心惹かれる作品がある。 ...続きを見る

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2009/02/03 14:32
本日、La Voix des poetes(詩人の聲)第300回、小川英晴さん公演です
 本日、La Voix des poetes(詩人の聲)、記念すべき第300回公演は、小川英晴さんです。 ...続きを見る

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2009/01/30 13:31
ほの白い夕闇
日々、同じ時刻に通る道。 ...続きを見る

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2009/01/27 14:45
La Voix des poetes(詩人の聲)第297回 中村恵美 公演、無事終了
 昨夜の詩人の聲、無事終了しました。ちょうど2年前の1月、初めてこのプロジェクトに参加しました。 初心に帰って、第一詩集『火よ!』をほぼ一冊読み切りました。初めて一時間、水を飲まずに読みとおすことができました。また、この作品を書いた時の思いが、今現在の位置から、はっきりと見つめることができたように思います。 少しずつ進化していく聲。切り開いていく世界。とても楽しみです。 ...続きを見る

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2009/01/24 14:24
学級閉鎖
娘のクラスがインフルエンザのため、今日から学級閉鎖になりました。 ...続きを見る

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2009/01/22 14:38
明日、プロジェクト La Voix des poetes(詩人の聲) 第297回 中村恵美公演
 詩人の聲、第297回、13回目の参加になります。 ...続きを見る

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2009/01/22 14:21
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2009/01/21 15:01
聲の指針
「聲」に敏感になっている。 ...続きを見る

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2009/01/19 09:31
脳の謎
縁あって、ここ2カ月ほど幼児教育について学んでいる。 ...続きを見る

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2009/01/18 22:05
一月に、割れる
昨日の朝、突然、コンタクトレンズが割れた。 ...続きを見る

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石内都 「ひろしま/ヨコスカ」
 昨日、目黒区美術館にて、石内都さんの「ひろしま/ヨコスカ」展を見た。 ...続きを見る

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